現代日本の社会意識 : 家族・子ども・ジェンダー

渡辺秀樹 編

もっとも身近で日常的な社会意識に注目し、データによる実証研究、理論的研究、アジアの社会との比較研究などの多彩な試みを通して、多文化世界におけるあらたな市民社会の構想に一石を投じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論・社会意識の現在
  • 性役割意識の変容可能性とその動態-性役割意識の動向と政治参加との節合に向けて
  • 性役割意識の規定要因に関する国際比較-日本と韓国との比較から
  • 日本と韓国における男性の「ワーク・ファミリー・コンフリクト」
  • 現代日本における母親の就労の子どもへの影響に関する規範意識
  • 現代日本女性における未婚化の進行-経済的要因をめぐって
  • 国際移動とジェンダー観の変化-滞日中国人女性の事例を中心に
  • 日本の学歴社会・学歴主義の歴史-韓国との比較
  • 郊外における市民社会の形成-鎌倉における知識人と上層夫人の役割
  • ジェンダー政策とドメスティック・バイオレンス-日本と韓国の政策と意識
  • 刑事精神鑑定の社会学-いわゆる「足利事件」における犯行動機の構成
  • 「セックス」という/による管理-「性同一性障害者性別取扱特例法」をめぐって
  • 社会空間と性的主体化-フェミニズムによる公私二元論批判から
  • 政治的社会化/社会化の政治化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代日本の社会意識 : 家族・子ども・ジェンダー
著作者等 Fabio, Aschero
Ooi, Shong Gor
大貫 挙学
松木 洋人
松田 茂樹
椋尾 麻子
横井 彩
水野 宏美
渡辺 秀樹
渡邊 秀樹
竹ノ下 弘久
裴 智恵
西村 純子
金 鉉哲
長野 慎一
書名ヨミ ゲンダイ ニホン ノ シャカイ イシキ : カゾク コドモ ジェンダー
シリーズ名 叢書21COE-CCC多文化世界における市民意識の動態 6
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2005.3
ページ数 325p
大きさ 22cm
ISBN 4766411404
NCID BA71814297
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20886254
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想