家族とこころ : ジェンダーの視点から

浅川千尋, 千原雅代, 石飛和彦 著

「家族」言説からの解放を目指して。いま、「家族」には何が起こっているのか。近代から現代へと連なる社会構造的な問題と、人間のこころ・意識とを媒介するジェンダーの視点を中心に据えつつ、法学・臨床心理学・社会学の三方面から、家族を巡る社会現象を考察・分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ジェンダーと家族-法学からのアプローチ(ジェンダー、家族、法
  • ドメスティック・バイオレンスと法
  • 児童虐待と法 ほか)
  • 2 こころと家族-臨床心理学からのアプローチ(臨床心理学から見た家族
  • こころの育ちと家族-乳児期から思春期にかけて
  • こころの成長と家族-青年期から老人期にかけて ほか)
  • 3 家族とは何か-社会学からのアプローチ(家族とは何か-家族について私たちが知っている事柄
  • 社会学的外部
  • 「家族」をとらえなおす-システムの歯車としての「家族」ユニット)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族とこころ : ジェンダーの視点から
著作者等 千原 雅代
浅川 千尋
石飛 和彦
書名ヨミ カゾク ト ココロ : ジェンダー ノ シテン カラ
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2005.4
ページ数 181p
大きさ 19cm
ISBN 4790711269
NCID BA71809785
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全国書誌番号
20781561
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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