メディアの迷走 : 朝日・NHK論争事件

保阪正康 ほか著 ; ラクレ編集部 編

抗議と反論が交錯し、政治と国民を巻き込む大騒動となった朝日・NHK論争。それは報道と歴史認識をめぐる深刻な問題提起であった。本書はこの事件の深層に切込む必読論考を集成する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日常・非日常をはきちがえた歴史認識
  • 朝日・NHK問題-各紙はどう報じたのか
  • 論調の違いはどうして生じたのか
  • 現代史のなかの朝日論調
  • 北朝鮮に悪い手本を見せるな-日本の「慰安婦」問題
  • 入試問題と朝日論調-「朝日信仰」の深層
  • 反日プロパガンダに欺かれるな
  • 虚報の構造-「大朝日」を生きのびさせたもの
  • 他者の痛みへの想像力が抜け落ちてはいまいか
  • 歴史認識とメディア

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メディアの迷走 : 朝日・NHK論争事件
著作者等 中央公論新社
保阪 正康
ラクレ編集部
書名ヨミ メディア ノ メイソウ : アサヒ NHK ロンソウ ジケン
シリーズ名 中公新書ラクレ
出版元 中央公論新社
刊行年月 2005.5
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 4121501799
NCID BA71804941
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全国書誌番号
20802016
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言語 日本語
出版国 日本
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