フロイト=ラカン

新宮一成, 立木康介 編

フロイトの独創的な発見は、ラカンによってすべて掬い取られ、深く大きく展開された。「無意識」は「他者の語らい」として、「エディプスコンプレクス」は「シニフィアンの導入」として。人間の「現実」を追究した思想の系としてのフロイト=ラカンが本当にわかる一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ラカンからフロイトへ遡ること
  • 第2部 フロイト=ラカンのキーワード(社会にとって私はどんな価値があるのか?
  • 人は歴史に従わねばならないか?
  • 人はなぜ性にたぶらかされるのか)
  • 第3部 三次元で読むフロイト=ラカン(日本文化とフロイト=ラカン
  • 仏教とフロイト=ラカン ほか)
  • 第4部 知の道具箱-フロイト=ラカンを読むために(『エクリ』の主要論文とフロイトへの参照
  • 『セミネール』既刊行巻とフロイトへの参照
  • ミレールとシジェク、そして日本語で読めるフロイト・ラカンの研究書)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フロイト=ラカン
著作者等 新宮 一成
立木 康介
書名ヨミ フロイト = ラカン
シリーズ名 知の教科書 330
講談社選書メチエ 330
出版元 講談社
刊行年月 2005.5
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 4062583305
NCID BA71787172
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全国書誌番号
20780485
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言語 日本語
出版国 日本
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