表現と文体

中村明, 野村雅昭, 佐久間まゆみ, 小宮千鶴子 編

[目次]

  • 1章 ジャンルと文体
  • 2章 表現分析の基礎
  • 3章 文体分析の着眼点
  • 4章 古典文学における文体論の実践
  • 5章 近代文学における文体論の実践
  • 6章 文学の表現
  • 7章 日本語表現の諸相
  • 8章 日本語表現の現在
  • 9章 文体論のひろがり
  • 10章 文献プロフィール

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 表現と文体
著作者等 中村 明
佐久間 まゆみ
小宮 千鶴子
野村 雅昭
書名ヨミ ヒョウゲン ト ブンタイ
出版元 明治書院
刊行年月 2005.3
ページ数 530p
大きさ 22cm
ISBN 4625433266
NCID BA7178056X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20764664
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「あさはかなる女,目及ばぬならむかし」の喩性 渡辺久寿
「敬語表現」における「個別性」と「一般性」 蒲谷宏
「神戸な人」という言い方とその周辺 村木新次郎
『徒然草』における伝聞の位相 小林保治
『紫式部日記』の表現と文体 村井幹子
なぜ犬が犬を「とぶらふ」のか 阿久澤忠
オノマトぺと文学 山口仲美
ジャンルと文体
中島敦『李陵』の文体 鈴木義昭
井伏鱒二の文体 佐藤嗣男
会話における理由要求表現の機能 田中妙子
古典文学における文体論の実践
吾輩は無名である 安藤文人
和文脈の発見 千葉俊二
地域社会における方言使用の現状と将来 佐藤亮一
大学講義を対象とした類型的文体分析の試み 高橋淑郎
小沼丹の文体 小池博明
小沼丹の芸 大島一彦
差別語・不快語の60年 遠藤織枝
幸田文の文体 水藤新子
心理学と文体論 楠見孝
志賀直哉の芸 宗像和重
感情とイントネーション 近藤眞理子
手紙と日記における文字・表記の特徴 笹原宏之
指示語の表現性 小林由紀
接続詞の二重使用とその表現効果 石黒圭
携帯メイルハード・ユーザーの「特有表現」意識 田中ゆかり
文体と性差(ジェンダー) 高崎みどり
文体にとって比喩とは何か? 半澤幹一
文体分析の着眼点
文体論のひろがり
文学と文体 中村 明
文学の表現
文章展開とその表現法 田山のり子
文章論と文体論 佐久間 まゆみ
日本人の言語行動 杉戸清樹
日本語表現の現在
日本語表現の諸相
松尾芭蕉の芸 雲英末雄
清岡卓行のテクストにおける交響性 野村眞木夫
漢字か平仮名か片仮名か 郡千寿子
漢語と文体 山下喜代
漫才の笑い 関綾子
現代小説に見られる感動詞的呼びかけ語の連語性 秋元美晴
異なる読者を対象とした類似内容の文章の表現比較 小宮千鶴子
第二次世界大戦後版「旅愁」第一篇の検閲と表現 十重田裕一
舞台翻訳の日本語 小田島恒志
若者ことばとその時代 佐竹秀雄
落語の話体 野村 雅昭
表現分析の基礎
西鶴はどこにいる? 近藤尚子
西鶴小説の叙述構造 中嶋隆
視点と文体 松木正恵
言語生活の変遷 岩淵匡
談話と文体 ポリー・ザトラウスキー
越境する日本語 西原鈴子
近代文学における文体論の実践
隠語の表現価値 木村義之
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想