中世勅撰和歌集史の構想

深津睦夫 著

鮮やかに浮かび上がる中世勅撰和歌集の歴史。新勅撰和歌集から新続古今和歌集に至る、勅撰集を形作る様々な要素を徹底的に比較分析。「十三代集」各集の特徴を把握し、その史的変遷の様相を跡づける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 十三代集の史的把握(歌人構成
  • 応製百首
  • 詞書の叙述-助動詞「き」と「けり」の書き分けをめぐって
  • 十三代集の政治性-賀部における慶賀対象者を手がかりに)
  • 第2編 勅撰集各論(続後拾遺和歌集の撰集意識
  • 増鏡における続後拾遺和歌集評価をめぐって
  • 風雅和歌集序の思想-宋学の影響の可能性をめぐって
  • 新千載和歌集の撰集意図)
  • 結び 十三代集史素描

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世勅撰和歌集史の構想
著作者等 深津 睦夫
書名ヨミ チュウセイ チョクセン ワカシュウシ ノ コウソウ
書名別名 Chusei chokusen wakashushi no koso
シリーズ名 十三代集
出版元 笠間書院
刊行年月 2005.3
ページ数 435, 15p
大きさ 22cm
ISBN 4305702916
NCID BA71780071
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全国書誌番号
20772344
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言語 日本語
出版国 日本
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