東アジア近代経済の形成と発展

中村哲 編著

[目次]

  • 東アジア資本主義形成史序説
  • 第1部 東アジア近代経済の始動(台湾学者の近代華商歴史論:学術環境と解釈の趨勢
  • 19世紀ソウル財貨市場の動向:安定から危機に
  • 日中資本主義制度成立の環境比較:公司制度の成立と発展を中心に
  • 朝鮮後期における人口と家族の変容)
  • 第2部 両大戦間期の東アジア経済(戦間期東アジアにおける工業的分業:生産財貿易の分析を通じて
  • 二つの帝国主義とアジア国際経済秩序:1930年代中国を中心とする国際海域における英日の競争
  • 戦間期日本の研究開発体制:官公私立鉱工業試験研究機関の変遷とその特質
  • 戦間期日本の都市小工業:東京府の場合
  • 韓国経済における政府と生産者団体:大韓紡織協会を素材として)
  • 第3部 現代東アジア経済(アジア国際産業連関モデルによる韓国経済の分析
  • 日系ミシン企業の中国における事業展開:ブラザー・JUKIを事例に)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東アジア近代経済の形成と発展
著作者等 中村 哲
書名ヨミ ヒガシアジア キンダイ ケイザイ ノ ケイセイ ト ハッテン
書名別名 Higashiajia kindai keizai no keisei to hatten
シリーズ名 東アジア資本主義形成史 1
出版元 日本評論社
刊行年月 2005.3
ページ数 288p
大きさ 22cm
ISBN 453558432X
NCID BA71767652
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20770127
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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