演劇のエクリチュール : 1955-1957

ロラン・バルト 著 ; 大野多加志 訳

ブレヒトのパリ初演と運命的に出会ったバルトはいっそう熱心に演劇批評に力をそそぐ。サルトル戯曲の擁護、カミュとの論争、そしてソシュール言語学の発見。緊張と期待にみちた時代の批評集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • シュヴァルツヴァルトでのフォーラム-ドイツとフランスの作家たちが出会う
  • マチスそして生きるしあわせ-幸福感を与えるだけの絵画か
  • 『ペスト』-疫病の年代記か孤独の小説か?
  • カミュからバルトへ反論する書簡
  • 子供の歴史のために-おもちゃをめぐる神話
  • 現代フランス小説の小社会学-「女性小説」と「ブルジョワ小説」
  • 前衛のワクチン-バローが演出したフライの『囚人の夢』
  • 『マクベス』-知性的なヴィラールの演出
  • クローデルについての談話-死去直後の追悼討論会より
  • 開かれた宝庫、見出された宝-クロード・ロワ『フランス民衆詩選』について〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 演劇のエクリチュール : 1955-1957
著作者等 Barthes, Roland
大野 多加志
バルト ロラン
書名ヨミ エンゲキ ノ エクリチュール
書名別名 OEuvres completes

Engeki no ekurichuru
シリーズ名 ロラン・バルト著作集 / ロラン・バルト 著 2
出版元 みすず書房
刊行年月 2005.5
ページ数 279p
大きさ 21cm
ISBN 4622081121
NCID BA71756521
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全国書誌番号
20780027
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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