国際開発論 : ミレニアム開発目標による貧困削減

斎藤文彦 著

21世紀の国際社会の合意である「ミレニアム開発目標」の実現によって、いかに貧困を削減するか。近年、欧米で盛んな開発研究の成果をふまえつつ、著者の体験を交え、開発途上国の抱えるさまざまな問題とその解決策を総合的に考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 国際開発論とは何か
  • 開発をめぐるさまざまな考え方
  • 経済成長(農業・農村開発
  • 工業化と産業育成)
  • 社会開発(保健と医療
  • 教育)
  • 地球的規模の課題(ジェンダー
  • 環境保全
  • 人口爆発と都市化)
  • 開発倫理学への接近
  • 国際協力の役割
  • むすびにかえて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際開発論 : ミレニアム開発目標による貧困削減
著作者等 斎藤 文彦
書名ヨミ コクサイ カイハツ ロン : ミレニアム カイハツ モクヒョウ ニ ヨル ヒンコン サクゲン
出版元 日本評論社
刊行年月 2005.4
ページ数 302p
大きさ 21cm
ISBN 453555319X
NCID BA71724161
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20777397
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想