前方後円墳の起源を考える

近藤義郎 著

弥生時代終末期の墳墓と最古型式前方後円墳の埋葬祭祀のあり方を詳細に比較検討し、前方後円墳成立の謎に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 楯築弥生墳丘墓とはなにか(墳丘-円丘と突出部
  • 埋葬施設-棺槨と朱 ほか)
  • 第2章 楯築弥生墳丘墓と最古型式前方後円墳(突出部・列石・棺槨・弧帯文石
  • 特殊壷・特殊器台)
  • 第3章 祭祀の象徴化-特殊壷・特殊器台の誕生から円筒形埴輪・朝顔形埴輪まで(象徴化の話
  • 特殊壷・特殊器台はどこに置かれたか)
  • 第4章 東国・吉備・大和(東国への筒形埴輪の波及
  • 東国各地の古型式前方後円墳 ほか)
  • 第5章 最古型式前方後円墳を考える(前方後円墳外来説
  • 九州勢力東征説 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 前方後円墳の起源を考える
著作者等 近藤 義郎
書名ヨミ ゼンポウ コウエンフン ノ キゲン オ カンガエル
書名別名 Zenpo koenfun no kigen o kangaeru
出版元 青木書店
刊行年月 2005.3
ページ数 286p
大きさ 22cm
ISBN 4250205096
NCID BA71721083
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全国書誌番号
20772339
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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