大江広元

上杉和彦 著

大江広元は鎌倉時代前期の政治家。もとは朝廷の実務官人であったが、源頼朝に招かれ草創期の幕府の中心的存在となる。政所別当として守護・地頭制の整備に関わり、朝廷・幕府間の交渉で卓越した政治手腕をふるった。頼朝没後、将軍頼家・実朝を支えつつ、北条氏とも協調を図り武家政権の確立に貢献した文人政治家の実像を、新史料を駆使して浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 朝廷の実務官人
  • 第2 新天地鎌倉へ
  • 第3 文治元年の政治情勢
  • 第4 朝幕交渉における活躍
  • 第5 建久年間の広元
  • 第6 将軍頼家の時代
  • 第7 将軍実朝と北条氏のはざまで
  • 第8 連署の執権
  • 第9 実朝暗殺と承久の乱-晩年の広元
  • 第10 鎌倉御家人広元の周辺

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大江広元
著作者等 上杉 和彦
日本歴史学会
書名ヨミ オオエ ノ ヒロモト
書名別名 Ooe no hiromoto
シリーズ名 人物叢書 : 新装版 / 日本歴史学会 編
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2005.5
版表示 新装版
ページ数 228p
大きさ 19cm
ISBN 4642052313
NCID BA71705950
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全国書誌番号
20779390
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言語 日本語
出版国 日本
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