黎明期の経済学

坂本達哉 責任編集

17〜18世紀の啓蒙思想形成期にあって近代国家と市場経済システムの完成を目の当たりにする一方で、文明社会がもたらす様々な危機と不安定性を意識していった思想家たちを再検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ウィリアム・ペティ-経済科学の曙
  • 第2章 ジョン・ロック-自律と勤勉の経済思想
  • 第3章 バーナード・マンデヴィル-文明社会の告知者
  • 第4章 リチャード・カンティロン-地主と企業者
  • 第5章 デヴィッド・ヒューム-経済発展と奢侈・貨幣
  • 第6章 フランソワ・ケネー-再生産の秩序と秩序の再生産
  • 第7章 チェーザレ・B.ベッカリーア-公共経済学の原像

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 黎明期の経済学
著作者等 坂本 達哉
書名ヨミ レイメイキ ノ ケイザイガク
書名別名 Reimeiki no keizaigaku
シリーズ名 経済思想 / 鈴木信雄, 塩沢由典, 八木紀一郎, 大田一廣, 大森郁夫, 坂本達哉, 吉田雅明, 橋本努 編 第3巻
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2005.4
ページ数 368p
大きさ 22cm
ISBN 4818817600
NCID BA71694796
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全国書誌番号
20781253
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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