確率と統計 : 情報学への架橋

渡辺澄夫, 村田昇 共著

確率論と統計学とは、本当に面白い学問体系の一つであって、自然・人間・社会など、この世に存在するあらゆるものと直接の関係を持つ一方で、代数学・幾何学・解析学など現代数学のすべてと、やはり直接の関係を持っている。コンピュータの発達が「直接の関係」を「直結の関係」に変えようとしている。その基礎となる考え方について、本書で楽しみながら学んでいただければ幸いである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 確率(確率空間
  • 確率変数
  • 平均と分散
  • 特性関数
  • 条件つき確率とベイズの定理
  • 中心極限定理
  • カルバック情報量)
  • 第2部 統計(統計的推測の考え方
  • 平均値の不偏推定
  • 最尤推定量
  • 仮説検定
  • 補遺)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 確率と統計 : 情報学への架橋
著作者等 村田 昇
渡辺 澄夫
書名ヨミ カクリツ ト トウケイ : ジョウホウガク エノ カケハシ
出版元 コロナ社
刊行年月 2005.4
ページ数 177p
大きさ 21cm
ISBN 4339060771
NCID BA71694683
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全国書誌番号
20765530
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言語 日本語
出版国 日本
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