導入対話によるジェンダー法学

浅倉むつ子 監修

ジェンダー法学は、既存の法律学をこれまでにない視座から批判し、既存の法制度や学問の領域にたって、性別による社会的不平等を是正しようと試みる。女性の普遍性、男性の特殊性の事実に目を向け女性の視点と経験が生かされることが、真の男女共同参画社会実現の第一歩である。新しい学問領域であるジェンダー視点から法学を学ぶ最新のテキスト。法改正と社会の動向をキャッチした充実の第2版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ジェンダーと差別(国際法におけるジェンダー
  • 家族・セクシュアリティ
  • 雇用差別
  • 貧困と社会保障 ほか)
  • 2 ジェンダーからの解放(女性に対する暴力
  • 刑事司法とジェンダー
  • からだ
  • 参画)
  • 資料 ジェンダー関連法・政策年表

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 導入対話によるジェンダー法学
著作者等 浅倉 むつ子
山崎 久民
戒能 民江
林 瑞枝
相沢 美智子
阿部 浩己
書名ヨミ ドウニュウ タイワ ニ ヨル ジェンダー ホウガク
出版元 不磨書房 : 信山社
刊行年月 2005.4
版表示 第2版.
ページ数 256p
大きさ 22cm
ISBN 4797291303
NCID BA71690536
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全国書誌番号
20935401
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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