ベルクソンとバシュラール

マリー・カリウ [著] ; 永野拓也 訳

イメージと隠喩、直観と否定、認識論と形而上学などの主題をめぐってテクストを介した両者の対話を目論み、二つの思想の結節点を探る。広く哲学を「読む」ための手引き書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 二つの明晰さ
  • 第1部 闇の朝課(さまざまな方法
  • さまざまな夢想
  • 否定的認識論のために)
  • 第2部 偽りの光明(弁証法とそのさまざまな仮面
  • 機械論の偽りの輝き
  • 不断なるものの蜃気楼)
  • 結語 明暗

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ベルクソンとバシュラール
著作者等 Cariou, Marie
永野 拓也
カリウ マリー
書名ヨミ ベルクソン ト バシュラール
書名別名 Bergson et Bachelard

Berukuson to bashuraru
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 818
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2005.4
ページ数 148, 12p
大きさ 20cm
ISBN 4588008188
NCID BA71678610
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全国書誌番号
20831760
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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