「大岡裁き」の法意識 : 西洋法と日本人

青木人志 著

現在、この国では法と裁判のあり方をめぐる「第三の司法改革」が進行中である。法科大学院の開設、平成二一年をメドに始まる裁判員制度など、法の現場は大きく変わろうとしている。日本人にとって法とは何か?西洋法を継受する過程で、この国は何を取り入れ、何を棄ててきたのか?そもそも、法はわれわれの法意識に合ったものなのだろうか?長年にわたり議論されてきたこれらの問題を、改めていま問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 法文化改革の試みとしての司法制度改革
  • 第1章 穂積陳重の外見の変遷と日本法の歩み
  • 第2章 日本人は西洋法とどう向き合ってきたか
  • 第3章 西洋法の継受と法文化の葛藤
  • 第4章 日本人の法意識-大岡裁きと自己責任
  • 終章 法とどう向き合うか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「大岡裁き」の法意識 : 西洋法と日本人
著作者等 青木 人志
書名ヨミ オオオカ サバキ ノ ホウ イシキ : セイヨウホウ ト ニホンジン
書名別名 Oooka sabaki no ho ishiki
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2005.4
ページ数 213p
大きさ 18cm
ISBN 4334033008
NCID BA71663817
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全国書誌番号
20772176
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言語 日本語
出版国 日本
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