DNA複製の謎に迫る : 正確さといい加減さが共存する不思議ワールド

武村政春 著

私たちの体の細胞が分裂するとき、細胞の中では必ず、DNAが複製される。生命現象の根幹を担うこの反応は、一糸乱れぬ正確さで行われると考えられがちだが、じつは思った以上に不完全で、結構"いい加減"なのである。そして、まだまだ、よくわかっていない。本書は、いまなお多くの謎が残る「DNA複製」の世界に的をしぼり、そのしくみをわかりやすく解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 複製はこうして始まる-華やかなる細胞内シンクロ
  • 第2章 DNAポリメラーゼはいかにはたらくか-驚くべき正確さ
  • 第3章 DNAポリメラーゼはいかに間違うか-驚くべきいい加減さ
  • 第4章 片足を上げるDNA-DNA複製の全体像
  • 第5章 複製はこうして終わる-残された謎、そして憂鬱なテロメア
  • 第6章 複製外伝-いろいろな複製様式

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 DNA複製の謎に迫る : 正確さといい加減さが共存する不思議ワールド
著作者等 武村 政春
書名ヨミ DNA フクセイ ノ ナゾ ニ セマル : セイカクサ ト イイカゲンサ ガ キョウゾンスル フシギ ワールド
書名別名 DNA fukusei no nazo ni semaru
シリーズ名 ブルーバックス B-1477
出版元 講談社
刊行年月 2005.4
ページ数 212, 7p
大きさ 18cm
ISBN 4062574772
NCID BA71632482
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全国書誌番号
20773840
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言語 日本語
出版国 日本
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