近代の転換

歴史学研究会, 日本史研究会 編

大衆の時代、帝国の動揺。国境の外へと踏みだした日本。総力戦を遂行する体制の形成と崩壊の過程を世界とのかかわりを重視しつつ軍事・外交・政治・国民意識から位置づける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 植民地領有と憲法体制
  • 2 大衆ナショナリズムとデモクラシー
  • 3 戦間期知識人の帝国改造論
  • 4 階級と解放-大正社会主義の諸相
  • 5 国際連盟・ワシントン体制下の中国と日本
  • 6 恐慌の構造
  • 7 「立憲制」の帰結とファシズム
  • 8 経済総動員戦体制の経済構造
  • 9 戦争と国民意識
  • 10 大陸政策と日米開戦
  • 11 第二次世界大戦における日本の軍事的位置

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代の転換
著作者等 日本史研究会
日本史研究会 (京都市)
歴史学研究会
鈴木 正幸
書名ヨミ キンダイ ノ テンカン
シリーズ名 日本史講座 第9巻
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2005.4
ページ数 321p
大きさ 19cm
ISBN 4130251090
NCID BA71624790
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20857631
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想