日本の英語教育

山田雄一郎 著

世界を覆う「英語の時代」の波に乗り遅れまいと、文科省主導の「英語が使える日本人」を目ざした英語教育改革が進んでいる。だが、「平易な会話」の重視や小学校への英語導入といった施策は、現実的な展望に基づいた「政策」の名に値するものなのだろうか。明治以来の日本人の英語・言語観に照らして、英語教育の根幹を問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 転換期を迎えた英語教育
  • 第1章 英語時代の到来
  • 第2章 日本に言語政策はあったのか
  • 第3章 英語と義務教育
  • 第4章 英語教育の構造
  • 終章 英語帝国のかなた

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の英語教育
著作者等 山田 雄一郎
書名ヨミ ニホン ノ エイゴ キョウイク
書名別名 Nihon no eigo kyoiku
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.4
ページ数 225p
大きさ 18cm
ISBN 4004309433
NCID BA71621442
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20781290
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想