Jポップとは何か : 巨大化する音楽産業

烏賀陽弘道 著

一九九〇年代、日本の音楽産業は急激な成長を遂げる。CDのミリオンセラーが続出し、デジタル化や多メディア化とともに市場規模は拡大し続け、いまや日本は世界第二位の音楽消費大国である。こうした変化をもたらした「Jポップ」現象とは何か。産業構造や受容環境の変化など、音楽を取り巻く様々な要素から鋭く分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「J」の時代のポピュラー音楽
  • 第2章 デジタル化は何をもたらしたか
  • 第3章 テレビとヒット曲
  • 第4章 「ココロ」の時代の音楽受容
  • 第5章 日本という音楽市場のかたち
  • 第6章 Jポップ産業の挫折-急成長の十年が終わって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 Jポップとは何か : 巨大化する音楽産業
著作者等 ウガヤ ヒロミチ
烏賀陽 弘道
書名ヨミ Jポップ トワ ナニカ : キョダイカスル オンガク サンギョウ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.4
ページ数 235p
大きさ 18cm
ISBN 400430945X
NCID BA71618018
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20781292
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想