他者性の時代 : モダニズムの彼方へ

河上正秀 編

"他者とは誰か"という根源的な問いを迫るテクニシズム時代の諸相-自己決定/他者と環境/自分探し、人間不透明化/他者危害/匿名化と都市、複雑系社会/身体と生命世界/自己と他者の倫理思想などをテーマに、時代の変容の実際と展望をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 他者の地平を考えるために(技術の構図
  • 日本の近代化と自己 ほか)
  • 1 他者性のアクチュアリティ(「生命倫理」入門
  • 環境倫理-コミュニケーションの困難な他者への配慮 ほか)
  • 2 他者性のカルチャー(他者なる世界に生きて
  • 自由主義の原理、他者危害の原則を考える-禁酒法を題材として ほか)
  • 3 他者性のコスモロジー(複雑系社会を考える
  • 身体と生命世界 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 他者性の時代 : モダニズムの彼方へ
著作者等 河上 正秀
書名ヨミ タシャセイ ノ ジダイ : モダニズム ノ カナタ エ
書名別名 Tashasei no jidai
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2005.4
ページ数 242, 4p
大きさ 19cm
ISBN 4790711161
NCID BA71611631
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全国書誌番号
20773379
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言語 日本語
出版国 日本

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