たったひとりのクレオール

上農正剛 著

聴覚障害児教育の主流であり続けた「聴覚口話法」がもたらしたものは何だったのか。聞こえない子どもたちの言語力、学力、アイデンティティを根底から問い直し、新たなる学力論、障害認識論、リテラシー論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 たったひとりのクレオール-はじまりの問い
  • 第1章 インテグレーション再考(インテグレーションの現状と課題
  • 難聴児の自己形成方略-インテグレーションの「成功例」とは何だったのか ほか)
  • 第2章 学習論(聞こえない子どもたちは何のために勉強するのか
  • 聴覚障害児の学習とことば ほか)
  • 第3章 障害認識論(障害「受容」から障害「認識」へ
  • 聴覚障害児教育における障害認識とアイデンティティ ほか)
  • 第4章 リテラシー論(リテラシー問題を議論する際の前提条件
  • 聴覚障害児教育における言語観と学力問題)
  • 終章 障害認識論とヒルバーグ的立場-どうして私たちはそんなことをしたのでしょう

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 たったひとりのクレオール
著作者等 上農 正剛
書名ヨミ タッタ ヒトリ ノ クレオール : チョウカク ショウガイジ キョウイク ニ オケル ゲンゴロン ト ショウガイ ニンシキ
書名別名 聴覚障害児教育における言語論と障害認識
出版元 ポット
刊行年月 2003.10
版表示 第2版
ページ数 505p
大きさ 20cm
ISBN 4939015556
NCID BA64187550
BA71589587
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全国書誌番号
20498435
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言語 日本語
出版国 日本
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