14歳の子を持つ親たちへ

内田樹, 名越康文 著

いったいこの時代に子を持つというのはどういうことなのか。「子どもたちの暴走」にどう対処すればいいのか…。思春期の子どもたちと日々向き合う精神科医と、「成熟」や「学び」について考えつづける仏文学者が徹底的に語り合う。役割としての母性、「子どもよりも病気な」親たち、「ためらう」ことの大切さ、脳と身体の関係など、意外な角度から親子の問題を洗いなおす。少しだけ元気の出る子育て論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 道徳という「フィクション」を作り直そう
  • 第2章 病気なのは親の方?
  • 第3章 二極化する文化資本
  • 第4章 「自分」は一つではない
  • 第5章 教養とは「何を知らないか」を知ること
  • 第6章 義務教育は十三歳までに?
  • 第7章 エンタテインメントという「大いなる希望」
  • 第8章 親は役割である

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 14歳の子を持つ親たちへ
著作者等 内田 樹
名越 康文
書名ヨミ 14サイ ノ コ オ モツ オヤタチ エ
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2005.4
ページ数 204p
大きさ 18cm
ISBN 4106101122
NCID BA71572314
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全国書誌番号
20771620
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言語 日本語
出版国 日本
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