平安朝の漢詩と「法」 : 文人貴族の貴族制構想の成立と挫折

桑原朝子 著

[目次]

  • 第1章 平安前期の漢詩文学と宮廷社会-道真以前(文学に関する先行研究と本章の手法
  • 宮廷社会の形成-弘仁・天長期 ほか)
  • 第2章 平安前期の「法」と社会(「法」に関する先行研究と本章の手法
  • 格の編纂 ほか)
  • 第3章 文人貴族の支配体制構想-菅原道真と三善清行(文人貴族の政治思想に関する先行研究と本章の手法
  • 詩人による政治-菅原道真の構想 ほか)
  • 第4章 文学と「法」にみる摂関期の貴族制(摂関期の貴族制に関する先行研究と本章の手法
  • 文学にみる宮廷社会の変容 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平安朝の漢詩と「法」 : 文人貴族の貴族制構想の成立と挫折
著作者等 桑原 朝子
書名ヨミ ヘイアンチョウ ノ カンシ ト ホウ : ブンジン キゾク ノ キゾクセイ コウソウ ノ セイリツ ト ザセツ
書名別名 Heiancho no kanshi to ho
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2005.3
ページ数 493, 10p
大きさ 22cm
ISBN 4130361228
NCID BA71558073
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全国書誌番号
20857146
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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