大原幽学と幕末村落社会 : 改心楼始末記

高橋敏 著

幕末の農村指導者大原幽学。遊歴の浪士はいかにして改革の指導者へと変貌を遂げ、運動のシンボル改心楼はなぜ打ち壊されるに至ったのか。その数奇なる生涯をたどることで近世後期の村落社会におきた変革のうねりを描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 遊歴の人大原幽学
  • 第1章 村落社会の改革と性学
  • 第2章 性学道場改学楼の造営
  • 第3章 改心楼乱入事件の真相
  • 第4章 江戸訴訟の膠着と長期化
  • 第5章 大原幽学の自刃と形見分

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大原幽学と幕末村落社会 : 改心楼始末記
著作者等 高橋 敏
書名ヨミ オオハラ ユウガク ト バクマツ ソンラク シャカイ : カイシンロウ シマツキ
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.3
ページ数 232p
大きさ 20cm
ISBN 4000223836
NCID BA71557911
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全国書誌番号
20769086
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言語 日本語
出版国 日本
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