西洋発近代からの卒業

松崎昇 著

西洋発世界大の近代システムは、大いなる意義をもっていたが、大いなる限界も孕んでいた。そして現在、近代化は既に全貌を展開し尽くし、行き詰まりを示し始めた。私たちは西洋発近代を卒業する時期にきている。その大役を先導主導できる者は日本民族においてほかにいない。いよいよ出番、真打登場である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 西洋発近代とはなんであったのか(人間とはなにか
  • 歴史とはなにか ほか)
  • 第2章 総合的地歴観の提唱(地歴観とはなにか
  • 総合的地歴観の提示 ほか)
  • 第3章 西洋発近代からの卒業(西洋発近代の論理
  • 西洋発近代の評価 ほか)
  • 補章 西洋発近代における知の動向と課題(前期近代知の批判的小括形態としてのマルクス理論
  • 後期近代知の概要と課題 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西洋発近代からの卒業
著作者等 松崎 昇
書名ヨミ セイヨウハツ キンダイ カラ ノ ソツギョウ : ソウゴウテキ チレキカン ノ テイショウ
書名別名 総合的地歴観の提唱

Seiyohatsu kindai kara no sotsugyo
出版元 慧文社
刊行年月 2005.2
ページ数 339p
大きさ 22cm
ISBN 4905849225
NCID BA71547408
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20770769
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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