律令制の虚実

村井康彦 [著]

東アジアの東端に位置する日本は、大陸や半島の影響を受けつつ古代国家を形成した。しかし、その外来文化は日本的受容によって独自の展開を遂げる。律令国家の誕生から、奈良朝の変遷と絢爛たる天平文化、平安遷都、貴族社会の成立、国風文化の開花、そして武士の擡頭までを描出。奈良〜平安時代の社会と文化の底流にある古代日本の特性を追究する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 歴史における建前と本音
  • 第1章 東アジアの中の日本
  • 第2章 宮都の形成と律令制
  • 第3章 奈良朝の政治と文化
  • 第4章 王朝貴族とその世界
  • 第5章 国風文化の成立と特質

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 律令制の虚実
著作者等 村井 康彦
書名ヨミ リツリョウセイ ノ キョジツ
書名別名 Ritsuryosei no kyojitsu
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2005.4
ページ数 273p
大きさ 15cm
ISBN 4061597035
NCID BA71512276
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全国書誌番号
20764481
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言語 日本語
出版国 日本
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