環状集落と縄文社会構造

谷口康浩 著

縄文時代になぜ環状集落は生まれたか?環状集落の文節構造、人口密度と領域構造、縄文社会の構造と進化などから謎に包まれた縄文集落の正体に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 序論(環状集落から探る縄文社会の構造と進化-論点の素描
  • 縄文時代集落論の争点-環状集落をめぐる論争の含蓄)
  • 第2部 構造論(環状集落の空間構成
  • 環状集落の初期設計と形成過程 ほか)
  • 第3部 生態論(セトルメント・システムと領域-生態の空間的構造と遺跡群
  • セトルメントの地理的変異-人口密度と環状集落形成の社会生態的条件 ほか)
  • 第4部 社会進化論(環状集落の成立過程-縄文時代前期における集団墓造営と拠点形成の意味
  • 環状集落の生態史観-環状集落の歴史と社会進化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環状集落と縄文社会構造
著作者等 谷口 康浩
書名ヨミ カンジョウ シュウラク ト ジョウモン シャカイ コウゾウ
書名別名 Kanjo shuraku to jomon shakai kozo
出版元 学生社
刊行年月 2005.3
ページ数 303p
大きさ 26cm
ISBN 431130062X
NCID BA71509293
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全国書誌番号
20760381
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言語 日本語
出版国 日本
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