江戸の閨房術

渡辺信一郎 著

江戸時代、いかに男女の交合を楽しむかという観点から、多くの色道指南書(奥義書)がまとめられた。『好色訓蒙図彙』『房内戯草』『閨中紀聞 枕文庫』など、今に残る諸冊子をひもとき、「玉門品定め」から前戯、交接方法、九体位、「新鉢を割る」方法、秘具・秘薬の実際まで、その過程ごとに挿絵を添えながら紹介し、世界に冠たる庶民文化の先進性を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 玉門品定め
  • 玉門には三玉あり
  • 開渡しと口吸い・口取り(オーラル・セックス)
  • 津液の神秘(愛液はどこから)
  • 九浅一深(男の効果的な交合運動)
  • 交合体位(どんな接し型があるか)
  • 世界に冠たる色道の奥義
  • 夜這の法と目視の法
  • 新鉢を割る
  • 女の立場からの交合
  • 尻は格別(衆道の楽しみ方)
  • 『秘事作法』にみる御殿女中の性の奥義
  • 江戸の閨房秘具と秘薬

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の閨房術
著作者等 渡辺 信一郎
書名ヨミ エド ノ ケイボウジュツ
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2005.3
ページ数 221p
大きさ 20cm
ISBN 4106035472
NCID BA7150003X
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全国書誌番号
20762109
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言語 日本語
出版国 日本
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