少子化の社会経済学

大淵寛, 兼清弘之 編著

本書は7つの章と付論から構成されている。本書のねらいは少子化が引き起こす諸問題を明らかにすること、端的にいえば少子化はなぜ問題なのかを論ずる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 21世紀日本の少子化と人口動向
  • 第2章 少子化と労働市場の変貌
  • 第3章 消費・投資に及ぼす少子化の影響
  • 第4章 少子高齢化と年金制度-世代間不公平と就業行動
  • 第5章 少子化時代の教育と家族形成
  • 第6章 少子化に伴う地域社会の諸問題
  • 第7章 人口静止社会の持続可能性
  • 付論 独身者の結婚観と夫婦の出生力-少子化に関する地方自治体調査の分析

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 少子化の社会経済学
著作者等 兼清 弘之
大淵 寛
書名ヨミ ショウシカ ノ シャカイ ケイザイガク
シリーズ名 人口学ライブラリー 2
出版元 原書房
刊行年月 2005.4
ページ数 218p
大きさ 22cm
ISBN 4562091029
NCID BA71497525
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全国書誌番号
20788629
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言語 日本語
出版国 日本
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