パッチギ!対談篇 : 喧嘩、映画、家族、そして韓国

李鳳宇, 四方田犬彦 著

在日朝鮮人として京都に生まれ、70年代の朝鮮高校で喧嘩と映画に明け暮れた映画プロデューサーの李鳳宇。60年代末の東京教育大学附属駒場高校で高校闘争に参加し、サブカルチャーに熱中した批評家の四方田犬彦。国籍も生き方も違う二人が、1998年、青春時代を、映画を、家族を、韓国を、赤裸々に語りあった。そして2005年。二人は再び、思いをぶつけあう。二人が青春時代に見たものとは?日本で韓国映画をいち早く紹介してきた二人が「韓流ブーム」の先に見るものとは?「パッチギ!」とは喧嘩用語「頭突き」をあらわす朝鮮語で、語源は「乗り越える」「突き破る」という意味。朝鮮高校生の青春を描いた映画『パッチギ!』は、本書収録の98年の対談から生まれた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 2005(韓流から朝流へ)
  • 1998(朝高vs.教駒
  • 家族
  • 映画
  • 喧嘩
  • 国家
  • 留学
  • 墓と名前)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パッチギ!対談篇 : 喧嘩、映画、家族、そして韓国
著作者等 四方田 犬彦
李 鳳宇
書名ヨミ パッチギ タイダンヘン : ケンカ エイガ カゾク ソシテ カンコク
書名別名 先に抜け、撃つのは俺だ
シリーズ名 朝日選書 774
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2005.4
ページ数 304p
大きさ 19cm
ISBN 4022598743
NCID BA71492135
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20764705
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想