平成バブル先送りの研究

村松岐夫 編著

90年代初頭の政治力学を丹念に追い、政治学における不良債権問題研究の欠落を埋めようとした、画期的研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 不良債権問題はまぜ深刻化したか(「不良債権処理先送り」の政治学的分析-本人混迷と代理人の裁量
  • バブル崩壊局面における政策ラグとその発生構造-マスメディア報道からみた不良債権問題の初期認知と政策当局の「先送り」構造
  • 地価バブルへの対応はなぜ遅れたか-東京の問題が日本の問題に転じるまで)
  • 第2部 不良債権問題「先送り」の構造(「先送り」の構造-1992年夏、公的資金投入はなぜ「先送り」されたか
  • 日本における不良債権問題の「先送り」-金融機関による不良債権処理の「先送り」と政府による金融機関処理の「先送り」
  • 金融危機の中の大蔵省と日本銀行)
  • 第3部 マクロ経済の視点と国際比較(「先送り」と財政政策-何が「先送り」を失敗させたのか?
  • 金融危機対応の比較分析-1990年代前半のスウェーデンと日本)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平成バブル先送りの研究
著作者等 Horiuchi, Yusaku
上川 龍之進
久米 郁男
村松 岐夫
田中 隆之
竹中 治堅
柏谷 泰隆
杉田 茂之
書名ヨミ ヘイセイ バブル サキオクリ ノ ケンキュウ
書名別名 Heisei baburu sakiokuri no kenkyu
シリーズ名 経済政策分析シリーズ / RIETI 編 12
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2005.3
ページ数 346p
大きさ 22cm
ISBN 4492211497
NCID BA71491143
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全国書誌番号
20760531
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言語 日本語
出版国 日本

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