バイオサイエンスのための物理化学入門

松本孝芳 著

生命科学系、農学系、生活科学系の学生にも欠かせない物理化学として、主に熱力学について、取り付きやすい切り口で、基礎をじっくりと解説した教科書。理解の題材として、自然現象、生命系の事象をふんだんに用いて、ともすれば抽象的で理解が難しい物理化学の概念を、掴みやすく工夫している。また、つまづきやすい、挫折しがちな箇所をいかに理解させるか工夫した解説である。物理化学が幅広い分野の基礎をなしていることの理解の先に、バイオサイエンスをはじめ、環境・エネルギー・リサイクル問題などわれわれのまわりを取り巻く諸問題を見据えた書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 はじめに
  • 第2章 原子の構造
  • 第3章 微視的世界から巨視的世界へ
  • 第4章 気体分子運動論
  • 第5章 エネルギーの保存
  • 第6章 エントロピー
  • 第7章 自由エネルギー
  • 第8章 自由エネルギーと平衡
  • 第9章 自由エネルギーと電位
  • 第10章 おわりに-環境、リサイクル問題へのアプローチ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バイオサイエンスのための物理化学入門
著作者等 松本 孝芳
書名ヨミ バイオサイエンス ノ タメノ ブツリ カガク ニュウモン : エネルギー ヘンカン ノ キソ カラ カンキョウ リサイクル モンダイ エノ アプローチ
書名別名 エネルギー変換の基礎から環境・リサイクル問題へのアプローチ

Baiosaiensu no tameno butsuri kagaku nyumon
出版元 丸善
刊行年月 2005.3
ページ数 221p
大きさ 21cm
ISBN 4621075810
NCID BA71487157
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20765528
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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