リバタリアニズム読本

森村進 編著

「そうか、私はリバタリアンだったのか。」もはや無視しえない、何よりも国家権力の制限を求める「自由尊重主義」のキーワード・作品を整理・紹介するはじめてのガイドブック。ロック、フンボルト、コンスタン、バスティアらの古典的著作からハイエク、ランド、フリードマン、ノージックらの必要不可欠な代表的著作まで、読者はさらなる読書へいざなわれるだろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 リバタリアニズムのキーワード(右翼(右派)と左翼(左派)
  • 家族
  • 企業家 ほか)
  • 第2部 リバタリアニズムの25冊(ジョン・ロック『統治論』
  • アダム・スミス『国富論』
  • トマス・ペイン『人間の権利』 ほか)
  • 第3部 リバタリアニズムの古典から(ヴィルヘルム・フォン・フンボルト『国家活動の限界を推定せんがための試論』
  • バンジャマン・コンスタン『近代人の自由と比較された古代人の自由について』
  • リチャード・コブデン パンフレットと演説から ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リバタリアニズム読本
著作者等 森村 進
書名ヨミ リバタリアニズム ドクホン
出版元 勁草書房
刊行年月 2005.3
ページ数 212, 8p
大きさ 21cm
ISBN 4326101547
NCID BA71471758
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全国書誌番号
20765936
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言語 日本語
出版国 日本
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