情報社会と福祉国家 : フィンランド・モデル

マニュエル・カステル, ペッカ・ヒマネン 著 ; 高橋睦子 訳

産業社会から情報社会への転換とグローバル経済への適応は、フィンランドだけではなく日本を含め各国にとっての重要課題である。本書は、フィンランドの事例を通じて、情報社会と福祉国家の関係について論じるとともに、今後のあり方を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 フィンランドの情報社会-グローバルな文脈での位置づけ
  • 第2章 モバイル・バレー-ノキア、フィンランド、そしてフィンランド経済の変容
  • 第3章 刷新についてのインノベーション-フィンランド的なインノベーション・システム
  • 第4章 国の福祉-情報社会と福祉国家
  • 第5章 ローカルな情報社会-空間の力学、情報の科学技術そして公共政策
  • 第6章 アイデンティティの力-情報社会と文化アイデンティティの関係
  • 第7章 フィンランド・モデル-フィンランドの情報社会の力学
  • 第8章 フィンランドの課題-結論1
  • 第9章 フィンランドからの教訓-結論2

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 情報社会と福祉国家 : フィンランド・モデル
著作者等 Castells, Manuel
Himanen, Pekka
高橋 睦子
ヒマネン ペッカ
カステル マニュエル
書名ヨミ ジョウホウ シャカイ ト フクシ コッカ : フィンランド モデル
書名別名 The information society and welfare state

Joho shakai to fukushi kokka
シリーズ名 Minerva福祉ライブラリー 78
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2005.3
ページ数 213p
大きさ 21cm
ISBN 4623041425
NCID BA71459730
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全国書誌番号
20761522
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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