我、拗ね者として生涯を閉ず

本田靖春 著

読売社会部エース記者として名を馳せ、独立後『不当逮捕』『誘拐』などの名作を生んだ孤高のジャーナリストは、2004年12月4日、この世を去った。両足切断、右眼失明、肝ガン、大腸ガン…病魔と闘いながら、「精神の自由」「人が人として誇り高く生きること」を希求し、現代人の心の荒廃を批判し続けた魂の叫びがここにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 由緒正しい貧乏人
  • 植民地朝鮮、支配者の子として
  • 戦後民主主義、光輝く
  • 新聞記者への道
  • 社会部配属、そして暗転
  • 溌剌たる警察回り、そして遊軍
  • 社会部が社会部であった時代
  • 渾身の「黄色い血」キャンペーン
  • 病床で飽食日本を斬る
  • 正力コーナーへの嫌悪〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 我、拗ね者として生涯を閉ず
著作者等 本田 靖春
書名ヨミ ワレ スネモノ ト シテ ショウガイ オ トズ
出版元 講談社
刊行年月 2005.2
ページ数 582p
大きさ 22cm
ISBN 4062125935
NCID BA71409903
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全国書誌番号
20752636
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言語 日本語
出版国 日本
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