「老いじたく」成年後見制度と遺言

中山二基子 著

歳をとって、寝たきりになったりボケが出たりしたらどうしよう。子どもに負担をかけたくない、あるいは一人暮らしで動けるうちは自宅で暮らしたいけれど、いざという時に頼れる人がいないと…。これらに備えるのが「成年後見制度」です。専門の弁護士である著者が、多くの具体例をあげながら、やさしく丁寧に解説します。最後まで人として自分らしく生きたい、遺産やお墓をめぐる家族のトラブルをなくしたい、という将来設計のために必読の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ「老いじたく」が必要か
  • 第2章 老後に備える四つの柱
  • 第3章 「老いじたく」の相談(実況中継)
  • 第4章 「任意後見制度」はこのように使う
  • 第5章 「法定後見制度」の相談(実況中継)
  • 第6章 「法定後見制度」で高齢者の生活を守る
  • 第7章 誰もが成年後見制度を使えるようになるには
  • 第8章 遺言による「老いじたく」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「老いじたく」成年後見制度と遺言
著作者等 中山 二基子
書名ヨミ オイジタク セイネン コウケン セイド ト ユイゴン
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2005.3
ページ数 219p
大きさ 18cm
ISBN 4166604317
NCID BA71382148
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全国書誌番号
20761875
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言語 日本語
出版国 日本
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