明治の音

内藤高 著

イザベラ・バード、エドワード・モース、ピエール・ロチ、ラフカディオ・ハーン、ポール・クローデル…。幕末維新の開国後、数多くの西洋人たちが来日し、彼らの文明とは違う特異な「東洋の島国」が響かせる音に耳を傾けた。日常生活の雑音から日本人が奏でた西洋音楽まで、彼らはどういった音に興味を示し、そこに何を感じ、それをどう記録したのか。十九世紀半ばから二十世紀初頭までの近代日本の音を辿る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 幕末の音風景
  • 第1章 騒音の文化-イザベラ・バードとエドワード・モース
  • 第2章 蝉と三味線-ピエール・ロチ
  • 第3章 "共鳴"の持つ意味-ラフカディオ・ハーン
  • 第4章 始源の音を求めて-ポール・クローデル
  • 終章 変化する音環境

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治の音
著作者等 内藤 高
書名ヨミ メイジ ノ オト : セイヨウジン ガ キイタ キンダイ ニホン
書名別名 西洋人が聴いた近代日本

Meiji no oto
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2005.3
ページ数 245p
大きさ 18cm
ISBN 4121017919
NCID BA71381939
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20773829
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言語 日本語
出版国 日本
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