組織を変える〈常識〉

遠田雄志 著

どの組織にも、その組織特有の認識の枠組みがある。これが「組織の常識」で、意思決定や問題解決などはすべてこれが基礎となっている。しかし、この常識は古びたり現実とズレたりしがちである。どうすれば古い常識を捨て去り、新しい常識を身につけることができるか。組織に潜む「未練のハードル」「臆病のハードル」をもとに組織を四つに分類し、どのような組織が望ましいか、組織を変えるためには何が必要かを解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 組織とはなにか
  • 第2章 組織の適応モデル
  • 第3章 組織の革新局面と保守局面
  • 第4章 組織の分類
  • 第5章 組織の先行的適応
  • 第6章 組織のコミュニケーション
  • 終章 教育-よりよき組織のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 組織を変える〈常識〉
著作者等 遠田 雄志
書名ヨミ ソシキ オ カエル ジョウシキ : テキオウ モデル デ シンダンスル
書名別名 適応モデルで診断する

Soshiki o kaeru joshiki
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2005.3
ページ数 224p
大きさ 18cm
ISBN 4121017897
NCID BA71381247
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20773836
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言語 日本語
出版国 日本
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