日本の文化と思想への衝撃

金子務 著

光を曲げた革命児の来日は大正日本に熱狂的な興奮を巻き起こし、その影響は遠く昭和の時代にまで及ぶ。科学界だけでなく文学・思想・宗教各界や知識人たちは、アインシュタイン博士の思想や人格、相対性理論といかに切り結んでいったのか。そして原爆投下の責任をめぐって日本人とアインシュタインはどのようなやりとりをしたのか。日本と人間性豊かな天才物理学者の関係を多彩な資料にもとづき鮮やかに描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第2部 日本の文化と思想への衝撃-アインシュタイン・エフェクト(アインシュタインにとっての訪日体験
  • 東北の月沈原とアインシュタイン
  • 二人のアインシュタイン学者
  • アインシュタインと社会思想家たち
  • 大正文化人の反応と感想
  • 相対性理論のカルチュア・ショック
  • 科学界への衝撃と影響
  • アインシュタインにおける平和と原爆
  • なぜアインシュタインか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の文化と思想への衝撃
著作者等 金子 務
書名ヨミ ニホン ノ ブンカ ト シソウ エノ ショウゲキ
書名別名 Nihon no bunka to shiso eno shogeki
シリーズ名 アインシュタイン・ショック 2
岩波現代文庫 2
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.3
ページ数 531, 12p
大きさ 15cm
ISBN 4006031092
NCID BA71342686
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全国書誌番号
20760357
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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