琉球・沖縄と海上の道

豊見山和行, 高良倉吉 編

本州の約三分の二にあたる広大な海域を持つ琉球・沖縄。進頁・慶賀船や貿易によって東アジアと結ばれた歴史と、宮古・八重山諸島などの多様性に満ちた文化を紹介。海上交通ネットワークの要となった琉球・沖縄に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 琉球・沖縄の島々を巡る(琉球・沖縄の地理と風土
  • 島嶼を巡る)
  • 2 琉球・沖縄の歴史世界(琉球文化の成立-「南島」から琉球へ
  • 琉球王国の形成
  • 近世琉球の展開-日本と中国の関わりのなかで)
  • 3 沖縄の近現代(琉球処分-琉球王国から沖縄県へ
  • 近代の帰結・沖縄戦
  • 米軍統治から日本復帰へ)
  • 4 地域史の発見としての琉球文化(琉球社会の特質-男系原理と女性の霊威
  • 先島に生きる
  • 沖縄のアイデンティティと「沖縄文化」の発見-沖縄学、日本民俗学、民芸運動の交流
  • 復帰運動と戦後沖縄の思想
  • 琉球・沖縄の歴史と日本(ヤマト))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 琉球・沖縄と海上の道
著作者等 豊見山 和行
高良 倉吉
書名ヨミ リュウキュウ オキナワ ト カイジョウ ノ ミチ
書名別名 Ryukyu okinawa to kaijo no michi
シリーズ名 街道の日本史 / 木村茂光, 佐々木潤之介, 藤田覚, 外園豊基, 山口徹 企画編集 56
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2005.4
ページ数 250, 22p
大きさ 20cm
付随資料 1枚.
ISBN 4642062564
NCID BA71336231
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20763306
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想