僕の見た「大日本帝国」 : 教わらなかった歴史と出会う旅

西牟田靖 著

サハリン(樺太)の南半分、台湾、韓国、北朝鮮、ミクロネシア(旧南洋群島)、それにくわえて中国東北部(旧満州)。明治の半ばから昭和二〇年の終戦前後までの時代、それらの国・地域は「大日本帝国」と称していた日本の統治下に置かれていたという共通項を持つ。戦後半世紀以上たった今日でも、古くからかつて日本の領土だったそれらの国・地域には、日本語、日本建築、鳥居、神社、日本精神、残された日本人…と、さまざまな形で日本統治時代の痕跡=「日本の足あと」が残っているのだった。僕は、大日本帝国の領土だった各地に「日本の足あと」を探す旅を始めた-。戦後60年目のいま日本の過去をたどる禁断の旅の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ロシアの鳥居-サハリン篇
  • 第2章 山の中の敬礼-台湾篇
  • 第3章 交差する感情-韓国篇
  • 第4章 消せなかった橋-北朝鮮篇
  • 第5章 見せしめの記念碑-中国東北部篇
  • 第6章 十字架と鳥居-ミクロネシア篇

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 僕の見た「大日本帝国」 : 教わらなかった歴史と出会う旅
著作者等 西牟田 靖
書名ヨミ ボク ノ ミタ ダイニホン テイコク : オソワラナカッタ レキシ ト デアウ タビ
出版元 情報センター出版局
刊行年月 2005.2
ページ数 402p
大きさ 19cm
ISBN 4795843023
NCID BA71310566
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全国書誌番号
20863947
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言語 日本語
出版国 日本
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