日本の味醤油の歴史

林玲子, 天野雅敏 編

キッコーマン・ヤマサ・ヒゲタなどに代表され、日本の食卓に欠かせない調味料=醤油。関西や関東、北部九州を中心に、大手や地方中小メーカーの工夫を凝らした開発・販売の軌跡を辿り、「日本の味」誕生の舞台裏を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本の醤油とは-プロローグ
  • 国際的商品となった日本醤油(醤油の国際化
  • 醤油の原料
  • 海外での生産と消費)
  • 関西地方の醤油醸造(関西の三つの産地
  • 湯浅の醤油醸造業
  • 龍野の醤油醸造業
  • 小豆島の醤油醸造業)
  • 関東地方の醤油醸造(銚子の醤油醸造業
  • 野田の醤油醸造業
  • 江戸崎の醤油醸造業
  • 農村地域の中小醤油醸造業)
  • 北部九州の醤油(醤油の味のちがい
  • 福岡の醤油の歴史)
  • 醤油あれこれ-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の味醤油の歴史
著作者等 天野 雅敏
林 玲子
書名ヨミ ニホン ノ アジ ショウユ ノ レキシ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 187
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2005.4
ページ数 202p
大きさ 19cm
ISBN 4642055878
NCID BA71297898
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全国書誌番号
20761926
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言語 日本語
出版国 日本
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