自由と社会的抑圧

シモーヌ・ヴェイユ 著 ; 冨原眞弓 訳

近代社会の構造的な不正と抑圧の原因とはなにか、そして人間が自由であるための条件とは。本書は、行動と思索の人シモーヌ・ヴェイユ(1909‐43)初期の代表作である。全体主義・マルクス主義をともに批判の俎上にあげつつ自由な社会を希求する誠実で真摯なその考察は、いまなお色褪せることない現代社会の指針となろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 マルクス主義の批判
  • 第2章 抑圧の分析
  • 第3章 自由な社会の理論的展望
  • 第4章 現代社会の素描

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自由と社会的抑圧
著作者等 Weil, Simone
富原 真弓
冨原 真弓
ヴェイユ シモーヌ
書名ヨミ ジユウ ト シャカイテキ ヨクアツ
書名別名 Reflexions sur les causes de la liberte et de l'oppression sociale
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.3
ページ数 183p
大きさ 15cm
ISBN 4003369017
NCID BA71294630
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全国書誌番号
20767939
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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