臨床心理面接学 : その歴史と哲学

東山紘久 編

本巻は、臨床心理面接学、心理療法の歴史と哲学に基づいた、種々の考え方・理論を述べた巻である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 心理面接理論モデル-心理面接の歴史と哲学(心理面接学とは
  • 人間の特質
  • 心理面接の目的
  • 心理面接の歴史
  • 心理面接の分化
  • 心理面接の効果)
  • 第2章 精神力動論(フロイト以前の無意識
  • 神経症の原因論 ほか)
  • 第3章 人格成長論-ロジャーズの臨床心理面接論の批判的発展的検討を中心に(ロジャーズの臨床心理面接の基礎理論-「治療的人格変化の必要十分条件とは」
  • ロジャーズの臨床心理面接論の形成過程
  • ロジャーズの臨床心理面接論の批判的発展的検討
  • ロジャーズの臨床心理面接論を支える哲学の批判的検討-「悪」の問題を中心に)
  • 第4章 認知・行動論(心理療法と認知・行動論
  • 行動療法の歴史 ほか)
  • 第5章 システム論(心理療法とシステム論
  • システム論と家族療法の誕生
  • 家族および学校システムと臨床心理行為
  • 臨床心理システム論の未来)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 臨床心理面接学 : その歴史と哲学
著作者等 東山 紘久
書名ヨミ リンショウ シンリ メンセツガク : ソノ レキシ ト テツガク
シリーズ名 臨床心理学全書 / 大塚義孝, 岡堂哲雄, 東山紘久, 下山晴彦 監修 第3巻
出版元 誠信書房
刊行年月 2005.3
ページ数 307p
大きさ 26cm
ISBN 4414413230
NCID BA71285742
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全国書誌番号
20766406
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言語 日本語
出版国 日本
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