経済学の歴史

根井雅弘 著

『経済表』を考案したケネーはルイ十五世寵妃の侍医であり、『国富論』の著者・スミスは道徳哲学の教授だった。興味深い経済学草創期からリカード、ミル、マルクス、ワルラスを経てケインズ、シュンペーター、ガルブレイスに至る十二人の経済学者の評伝と理論を解説。彼らの生きた時代と社会の発展をたどり、現代経済学を支える哲学と思想を再発見する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • なぜ経済学の歴史を学ぶのか
  • フランソワ・ケネー-「エコノミスト」の誕生
  • アダム・スミス-資本主義の発見
  • デイヴィッド・リカード-古典派経済学の完成
  • ジョン・ステュアート・ミル-過渡期の経済学
  • カール・マルクス-「資本」の運動法則
  • カール・メンガ-主観主義の経済学
  • レオン・ワルラス-もう一つの「科学的社会主義」
  • アルフレッド・マーシャル-「自然は飛躍せず」
  • ジョン・メイナード・ケインズ-有効需要の原理
  • ヨゼフ・アロイス・シュンペーター-「創造的破壊」の世界
  • ピエロ・スラッファ-「商品による商品の生産」
  • ジョン・ケネス・ガルブレイス-「制度的真実」への挑戦

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済学の歴史
著作者等 根井 雅弘
書名ヨミ ケイザイガク ノ レキシ
書名別名 Keizaigaku no rekishi
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2005.3
ページ数 395p
大きさ 15cm
ISBN 4061597000
NCID BA71231095
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全国書誌番号
20750378
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言語 日本語
出版国 日本
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