歴史のなかのロシア文学

久保英雄 著

「歴史文書を読むように」ロシアの文学作品を読み解き、そのことによって、ロシア史の一断片に光を当てるとともに、従来に無かったロシア文学の読み方を提起する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ピョートル大帝の近代化-『青銅の騎士』
  • 第2章 デカブリスト前夜の社会-『知恵の悲しみ』(一九二四年)
  • 第3章 元祖「余計者」-『エヴゲーニィ・オネーギン』
  • 第4章 ニヒリスト群像-『悪霊』とネチャーエフ
  • 補論1 第一インターナショナル・ロシア人支部史
  • 補論2 バクーニンの「政治」の概念-第一インターナショナル・ロシア人支部の思想と論理より
  • 第5章 世紀末のロシア-『小犬を連れた奥さん』
  • 第6章 ロシア資本主義の黎明-『桜の園』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史のなかのロシア文学
著作者等 久保 英雄
書名ヨミ レキシ ノ ナカ ノ ロシア ブンガク
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2005.3
ページ数 217p
大きさ 20cm
ISBN 4623043096
NCID BA71221794
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全国書誌番号
20760893
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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