経済が社会を破壊する : いかにして人間が育つ社会をつくるか

正村公宏 著

崩壊する日本社会への提言。『戦後史』の著者が、ついに戦後60年を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 経済が社会を破壊している(日本の社会は人間の再生産に失敗しつつある
  • 何が「子どもの危機」を深刻化させているのか ほか)
  • 第2章 長期不況のほんとうの原因は何であったのか(中成長時代の経済運営の失敗
  • 経済政策をめぐる議論の混乱 ほか)
  • 第3章 日本型システムのどこに問題があったのか(不均衡はどのようにして拡大したのか
  • 日本型システムの理解と評価 ほか)
  • 第4章 民主制を機能させて有効な政府をつくる(民主制を機能させる条件
  • プログラム型政治の可能性を求めて ほか)
  • 第5章 人間が育つ社会をつくる(新しい文明をつくる
  • 学校教育のあり方を考える ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済が社会を破壊する : いかにして人間が育つ社会をつくるか
著作者等 正村 公宏
書名ヨミ ケイザイ ガ シャカイ オ ハカイスル : イカニシテ ニンゲン ガ ソダツ シャカイ オ ツクルカ
シリーズ名 NTT出版ライブラリーレゾナント 8
出版元 NTT
刊行年月 2005.2
ページ数 252p
大きさ 19cm
ISBN 4757121407
NCID BA71182681
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全国書誌番号
20748810
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言語 日本語
出版国 日本
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