高校と大学の接続 : 入試選抜から教育接続へ

荒井克弘, 橋本昭彦 編著

大学の収容力が低いころには大学への受験競争が教育の牽引力の役目を果たしていたが、高等教育に多くの人々が接するようになった今日、初中等教育の中身を確かなものにし、高校と大学の関係から大学入試を考えることが肝要になってきている。教育を充実させるステップとしての入試選抜に代わる新しい形態を教育接続と呼べば、それはどのようなシステムなのか、各国の高校と大学の接続問題から探索する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 入試選抜から教育接続へ
  • 第1部 高校と大学の接続(入試政策から接続政策への転換
  • 教育接続のための学力評価の課題-日本における評価方式・規準の展開を踏まえて
  • 日本における教育接続の戦後史 ほか)
  • 第2部 アメリカの高大接続(高大接続の諸形態-高大接続の新しい構造・ワシントン州
  • 能力観の転換と高大接続-ミネソタ州を事例として
  • 新しい接続制度の導入期における諸問題-オレゴン州PASSの理想・現実・展望 ほか)
  • 第3部 各国の高大接続(イギリスにおける接続改革-「カリキュラム2000」の検討
  • フランスにおける接続問題
  • ドイツにおける接続問題 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高校と大学の接続 : 入試選抜から教育接続へ
著作者等 橋本 昭彦
荒井 克弘
書名ヨミ コウコウ ト ダイガク ノ セツゾク : ニュウシ センバツ カラ キョウイク セツゾク エ
シリーズ名 高等教育シリーズ 130
出版元 玉川大学出版部
刊行年月 2005.2
ページ数 349p
大きさ 22cm
ISBN 4472403196
NCID BA71179982
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全国書誌番号
20758437
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言語 日本語
出版国 日本
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