風景と記憶

サイモン・シャーマ 著 ; 高山宏, 栂正行 訳

原初の森に分け入り、生と死の川をわたり、聖なる山々に登る-人間は風景をどのように見、創りあげてきたか。これまでの歴史学の手法をすべて捨て去り、大いなる小説を読む感動を与える風景論の名著、ついに刊行。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 森(リトアニアのバイソンの地にて
  • 林道-森を抜ける道
  • 緑林の自由
  • 緑の十字架)
  • 第2部 水(意識の流れ
  • 血また流れる)
  • 第3部 岩山(デイノクラテスとシャーマン-高さ、至福、そして崇「高」
  • 垂直の帝国、脳髄の深淵)
  • 第4部 森と水と岩山(再びのアルカディア)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 風景と記憶
著作者等 Schama, Simon
栂 正行
高山 宏
シャーマ サイモン
書名ヨミ フウケイ ト キオク
書名別名 Landscape and memory
出版元 河出書房新社
刊行年月 2005.2
ページ数 738, 32p 図版18枚
大きさ 22cm
ISBN 4309255167
NCID BA71147716
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20752429
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想